ニキビと洗顔料

ニキビにはスキンケアは重要だということは多くの人が自覚しているかも知れません。特に洗顔はとても重要です。しかしこの洗顔によってニキビができやすい肌ができてしまうこともあるのです。そこで洗顔とニキビについて考えてみましょう。多くのニキビ肌は、皮脂分泌過多や皮膚分泌不足という、皮脂分泌異常に関係してきます。私たち多くの人の使っている洗顔量は、いわゆるアルコール系の洗顔量であり、薬品でできたものです。しかし人工界面活性剤などが含まれており、それによって毛穴の中の汚れを必要以上に落としてしまいます。

必要以上に落としてしまうと、肌はどんどん乾燥してしまう場合と、肌の免疫システムがはたらきもっともっと皮脂を出すようになってしまいますが、これはどちらも皮脂分泌異常ということになります。その上だんだんアレルギー肌になるリスクもあるのです。小さい頃から長期間使い続けることで、このような影響があるとき突然出ることもあります。

そのためまず人工界面活性剤を使用したアルコール系の洗顔石けんや洗顔料はとにかく避けるようにしましょう。質の高い洗顔料を使用するようになると、数ヶ月で肌の状態がだいぶ良い状態になってくることも感じるはずです。まずニキビ改善にはスキンケアの基本である洗顔料を見直すことも大切です。